こんにちは、院長の梅野です。
今年は早々の梅雨明けを迎え晴天の中、既にバテ気味の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
くれぐれも栄養・休養・睡眠・適度な運動にて体調管理にご留意下さい。
さて、この4月より周知活動としまして、これまで以上に病院・居宅介護支援事業所を含めた各連携事業所に当方のスタッフ・事務長にてご挨拶に伺うようにしました。
その結果か、さまざまなケースのご紹介を頂いています。
- 介護の手が行き届いておらず必要と思われるが、サービス導入には理解がなく渋い顔をされる方。
- 障害福祉サービスを併用されている方。
- 重度の心機能低下のため、自宅にて強心剤点滴を施行している方。
- 家庭内トラブルのある方。
当方でも事前にご自宅に伺い、自宅での訪問診療などの在宅ケアに関するお話しをさせて頂いていますが、難渋することは多々あります。
在宅ケアにあたって、指示や診断書作成、治療など医師がコーディネートする役割は大きいとはいえ、それぞれのその道のプロが集結してサービスを提供して初めて「安心」した生活に繋がると考えます。
そんな千葉界隈の在宅に関わる多職種が繋がることを目的とし、第2回千葉在宅を考える会を開催しました。
千葉県内の在宅療養支援診療所の医師をはじめ、訪問看護・コメディカル・調剤薬局・行政の在宅医療介護担当者、などなど約90名の方々にご参加いただきました。
今後も年に数回の同様な会を予定し、その間には各回でさまざまな在宅医療・介護にまつわるテーマでのセミナー・講演会、中小規模のグループワークの会を開催し、さらにFacebookページを活用しての、情報交換や個別の相談、千葉の在宅を活性化するための取り組みに繋がればと思っています。
実際の連携に結びつくのは時間がかかるかもしれもせんが、まずは『お互いを知る』ところからスタートし、この千葉という地域で共に働くというご縁を大切にしたいと思います。
四街道まごころクリニック
院長 梅野 福太郎
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※ 参加は申請制となります。